彼岸花

君のような花だ・・・


と言われました。


どこがですか?


と尋ねましたら、



色がおんなじ。



ということで、すぐに被写体にされました(-.-)



同級生のペロさんちのお庭に咲いてたそうです。


赤は見たことがありますが、黄色は初めて見ました。



❝彼岸花と王妃❞ 
↓ ↓ ↓


わたくし、どこにいるか、おわかりでしょうか?



この、黄色い彼岸花、本当に美しくて(ё_ё) 


残念ながら、私と似てたのは色だけですけど(-.-)


今月の初旬まで、病院の入り口で、患者様を楽しませてくれました。



国王、いい作品ができたと有頂天で、ハイテンションでした。


花言葉をしってるか?

ひ ・ と ・ す ・ じ ・・だ!。


君からオレへのメッセージだな。




いや・・・逆でしょ(-.-)



後で調べましたが、そのような花言葉は見つからず・・・
国王の創作か妄想でしょう (-.-)



で、思わず言ってしまいました。


それはそうと、昔からいわれておりましたが・・・
毒があるらしいですね。



すると・・・



そこもぴったりだな。


と、返ってまいりました。小声でしたが聞こえましたわ。



では・・


もう、私には近寄らないほうがいいですね。



危険ですからね・・・この場をお借りして国王に警告(ё_ё)

優秀なスタッフ

未だ・・・人手がたりておりません。


患者様の中には、


募集チラシを貼ったらどう?


などと、真剣に考えて下さる方もおられますが、国王は強気です。


必ずもう一人、優秀なスタッフがやってくる。それまで頑張ってくれ。


国王にとって、優秀なスタッフって、どんな方なのでしょう。


ありありと思い浮かぶまで描けるようになると、引き寄せられるんだ。


と言われましても、どんな方を描けばいいのか・・・
試しに、国王の理想を尋ねてみました。


勤勉で、仕事に誇りを持ち、常に前向き、失敗をバネに自己研鑽を続け、
且つ奉仕の心で対応し・・・


もういいです。分りました。(描いても無駄なような気が・・・)


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ところで先日、“国王の知人”という方が、200kmほど離れた地より、
治療に来られました。


手土産まで頂き、恐縮。


丁寧にお礼を述べ、国王へお届けし、お帰りになるまで粗相のないように・・・


がんばりました。


で、患者様が帰られた後、国王に言われました。



『優秀なスタッフが入られましたね』って言われたっ!!



国王・・知人の方のお言葉に、軽いショックを受けた模様。



とても、“妻”には見えなかった・・・・


ということは・・・


ワタクシが若く見えすぎるのか
国王が老けて見えすぎるのか


じゃないですか?


どっちも同じ意味じゃないかっ!


どちらにいたしましても、患者様にとりましては、


受付は、笑顔だけで合格なのかもしれません。


実践にはむいてませんので(-.-)

ということで、もうしばらく、頑張ることにいたしますが、ここだけの話・・・
体調に合わせて、国王に気づかれぬよう、予約を調整いたしております(ё_ё)


思い出しました。こんなこと(-.-)

先日、地域の運動会に参加いたしました。


王女の同級生もちらほら。


見た目も体つきもずいぶん変化しておりましたが、まだまだ面影があって、
名前も覚えております。


中学から離ればなれになったとはいえ、未だお付き合いしているお友達も
おりますので、一言二言、声をかけながら歩いておりましたら、ふと、
視界に入ってまいりました。


サリーちゃん。


ご家族と一緒に、競技に出るために並んでましたので、スルーいたしましたが。


・・・というのは、言い訳。


本当は、“あの日”のことを思い出しまして・・・
ちょっと、胸が痛んだのでした(-.-)


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王女が年長さんだったころ。


夕飯の支度をしていた私のそばにやってきて、突然泣きはじめたのでした。


どうしたのぉ・・・


びっくりして尋ねると


サリーちゃんのおどうざん(お父さん)がぁ・・・


と、ヒクヒク(; ;)


アルタにぃいいい、ブタっていったぁあああああ(; ;)(; ;)(; ;)


確かに王女、当時、標準を超えておりました。


でも、本人に向かってそんなこと・・・


と思いまして、


お母さん、サリーちゃんのお父さんに会いに行ってくる!


と言いました。


あっでぇえ(会ってどうするのぉおおお(; ;)(; ;)(; ;)


と、泣き続ける王女。


二度とそのようなことは言わないでくださいって、言ってくる。
アルタが傷ついてるって、伝えてくる。


そう言ったとたん、王女は叫び声を上げました。




だめだめだめだめだめぇえええええええ



地団太を踏みながら、真剣に私を止めようとするので、もしかして、
仕返し?を恐れてるのかしらと思いまして、


大丈夫。優しく言ってくるから。


と、なだめようとしましたが、王女、私にしがみついて離れません。


そして、その後の王女の言葉に、私は愕然としたのでした。



じぶんのおどうざん(お父さん)がぁあ、アルタのこと、きずつけたって
しったらぁああ、サリーちゃんがかなしむぅうううう(; ;)(; ;)(; ;)
だからぁ、いわないでぇえええええ(; ;)(; ;)(; ;)



自分はこんなに傷ついてるのに???????


と、思いましたが、思いもよらない王女の言葉に、毒気を!?を抜かれ、
以後、心に秘めているうちに、すっかり忘れてたのでした。


でも・・思い出しましたわ・・・(-.-)
      


で、もういい頃かと、国王に話してみました。



あの時、あなたに言ってたら、きっと・・・私の代わりに行ったでしょうね。


そうだな。おそらく・・・



刺してたな!


くわばらくわばら・・・