オリンピック

金!!


体操!!


だんた~い!!!


個人戦が不調だったせいか、ここのところ不機嫌な国王でしたので、
何となく書けずにおりましたが、昨日早朝、国王が、嬉しそうに私を
起こしにきました。


覚えたての日本語みたいですね。


私の嫌みにも全く反応せぬほど、とても嬉しそうでしたので、やはり国王、
日本国を愛しているんだなあとしみじみ感じました。


アガルタ国は出ないようですね。


と言いましたら、


オリンピックは、“地上国” 限定の祭典だ。


なのだそうです。


ところで・・・
“金” すなわち 1位を目指して闘うオリンピック。
私はそんな、全身全霊で闘う姿を観るのが大好きです。


ところが・・・


知人の子供さんが通う小学校でのことです。


運動会の徒競走で、みんなで手を繋いでゴールするというお話を
お聞きしました。


平等にするために、順位をつけちゃだめなんだって・・・


と、知人はかなり不満そうでした。


オリンピックでは、必ず勝者と敗者が生まれます。


みんな頑張ったのだから、全員に金メダルをあげましょうということには、
絶対になりません。


なのになぜ、教育現場では、順位をつけてはいけないの???


私のこの疑問に対し、知人が、憤然として言いました。


本当の平等は、「チャンスの平等」だと思うのよ。
誰にでもチャンスは与えられているということ。

なるほど。


でも、努力に応じて結果が違うのは当然でしょ。
「結果の平等」じゃないのよ。


なるほどなるほど。


みんな、同じ結果だって分かってたら、誰も努力しなくなるでしょ?


なるほどなるほどなるほど。


大事なのは、人生を輪切りにして、そこだけを評価しないこと。


!!!!!!! 


この時の言葉は、今でも私の心の指針です。


だから、


正々堂々と1位を目指し、国をあげてそれを応援するオリンピックが
私は大好きです。


国王も日本にいるのですから、東京オリンピックではアガルタ国も参戦しては
どうですか?


私の問いかけに、王女が答えてくれました。


え?オリンピックって、相撲あったっけ・・・


その昔、高砂部屋からお誘いがかかったことがあるという話し。


王女はしっかり、覚えてたようですが、やはり「それ」を連想して
しまうのですね・・。


私も同感です。(-.-)

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