夢想

オリンピックも終盤です。


沢山のドラマが生まれました。


金メダルを勝ち取る選手は、必ずしもコンディション100%では
ありませんでした。


痛みを抑え、故障を抱え、プレッシャーを乗り越え、現状60%ほどの力
で、40%の不充分さを、成功へと変えて行く。


そんな奇跡を起こせるのが、プロの仕事だと感じました。


失敗を成功に変える力と、逆境からの脱出。


時折、自分の人生と、オーバーラップしてしまい、感動度が増してきます。


何とか、オリンピックに出られる競技はないものか・・と、血眼で
探している国王の心境とは、雲泥の差だと思いながら。(-.-)


“アガルタ国王”での参加は無理でしょうね。


レスリングの試合をガン見している国王に、いい加減に声をかけてみましたら、


あの人形を投げる人になりたい。


と国王、意外と本気モードです。


レスリングでのビデオ判定申請で、マスコット人形を投げているのを
何度も見ましたが、それでも、非現実的な希望です。


アレを投げる人になって、五輪にでたい。


言うがままにさせておきました。


いや、駄目だ!やっぱり、あの人形になって、マットの上に投げられたい。


(-.-)


そうですね。一度投げてみたいです。(いつも投げられる身でしたから)


と、いつしか王妃、本気モードです。

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