安息日

今日は目覚めた瞬間、わくわくしました。
起き上がる前に、その原因を考えてしまいました。


わくわく感だけが先走り、理由を忘れてしまうほど、滅多にないことなのです。


今日は朝から国王が出張でした。\(^o^)/


それだけで、日曜日だというのに、いつもより早く目が覚めてしまいました。


最近は、私が出かけ、国王が留守番というパターン。
もしくは、別々に出かけるというパターンが、増えて参りました。


以前と比べますと、格段に自由度が増えましたが、自宅にいる時の自由度は、
未だ増えておりません。


診療所の二階が自宅になっているので、一人でくつろいでいても、診療の合間に
国王が自宅に上がってくるからです。


知人と会っていても、覗きにきます。


また、国王が自宅に戻った瞬間から、テレビのチャンネルは、国王が
独占するところのものとなります。


私が見ている番組は、即中断され、国王は、5秒ごとにチャンネルを
変え、見たい番組を探します。


たまに、国王が見ている番組に見とれていると、突然チャンネルを変えられ、
やり場の無い悲しみで一杯になります。


ちなみに国王、どこにいようと、誰の家にいようと、チャンネル権を行使します。


そして、それに対して不服を言える人は、王女以外、誰もいません。


ということで、本日は、年に一度あるかないかのパターン。


国王が出かけて、私がお留守番です。


今日は、好きな番組を見て、好きな時に食事して、好きなときに本などを読み、
思いっきり、自由を満喫いたします。


寂しいだろ!!!


はいっ!!!


返事とは裏腹に、根が素直ですので、どうしても、口角が上がってしまいます。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。