王女の未来

数日前、出張に合わせて「三者面談」に行ってまいりました。


親として、現実を受け入れるのに、少々時間が必要でしたが (-.-)
担任の先生が、素晴らしくポジティブだったのが、救いでした。


冒頭、模試の結果を見せられ、思わず


先生、行ける大学、ありますでしょうか


とお聞きしてしまいましたが、


一校あります。(^_^)b


・・・と返ってまいりました。


一校しかありません。


と言われるのとは、大違いです。


王女も、ぷふっと笑いながら聞いておりました。
その平静心を支える源は、どこからきているのか・・・。


これからの目標として、全教科は無理ですが、一教科を引き上げてみようと
いうことになり、英語を強化科目にすることになりました。


いつか、王女の口から流ちょうな英語が聞かれるようになるのだろうか・・
と危ぶむ母の気持ちをよそに、


そう言えば、人を幸せにできる人間になりたいと言ってたよね。


という先生。そして、


はい。喜んでいる人を一杯見たいです。!(^^)!


と、自信満々に答える王女に、全くブレはありません。


志望校でもある貴重な一校。


地元ではありませんが、距離にして80Kmほど、自宅寄りになります。


国王は、ただいまこの距離をもっと縮めるべく、地元大学受験を王女に
勧め中ですが、確率は限りなく低いと思われます。


成績  + 王女の意志に鑑みて。(-.-)


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。