代償の法則

三日間家を空けると、帰った後が大仕事です。


周りの目を、気にしない勇気も必要でしたし。(ё_ё)


平たく申しますと、月曜の祝日は「ゴミの日」でした。


   国王にゴミ出しさせる 悪妻!?王妃


スポーツ紙の見出しではありませんが、少しばかり田舎に住んでおりますので、
患者様に発見された場合、小さな「事件」になる可能性もあります。


自由な時間を得る為には、それなりの代償も覚悟せねばなりません。(-.-)


ところで・・・・


帰りの新幹線の中で、お隣に座られた方と意気投合いたしました。


大学四年生の女性で、就活をしておられるということでしたが、言葉の端々に、
誠実で、何か、徳のようなものを感じましたので、


ご両親は、とても素晴らしい方なのでしょうね。


と、何気なく申しましたら、実は・・・と前置きをされた後、
浄土真宗のお寺のお嬢さんだということを白状?なさいました。


でも大学では、お寺の子って、中々言えなかったんです。


何となく、俗世から離れた、異質な人に見られそうな気がしたとのこと。


日本って、何となく、宗教に対する偏見がありますよね。


そうかもしれません。
でも・・・


あなたを見てたら、仏神を敬うことは大切な事なのだと実感できますよ。


とお伝えしました。


一般家庭に生まれていたら、感じなかったのかもしれない、プラスα
劣等感とか恐怖心。


そんな心を抱きしめながら、過ごしてきた時間は、きっと世に出た後、
大きく花開くのではないかなと思います。


これも、ある意味「代償の法則」なのかもしれません。


国王に話しましたら、一笑されました。


君の支払った「代償」とは、雲泥の差だな!!


いえいえ、その悪口に耐え続けて〇十年ですから・・・。
私もそろそろ花開くのではないかと、密かに期待しております。(ё_ё)


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