ハイヤーセルフとの対話

今から質問をするから、目を閉じろ。


隙間時間にやってきた国王。
なぜか仁王立ちです。


YES か NO で、答えてくれ。


ワタクシ、仕事中でした。
なので、なぜ?とか、どうしたの?とか聞きはじめますと、余計な時間を
費やしそうでしたので、


はいはい。


と、答え、目を閉じました。


・・・・・・。


何ですか?早く言ってください。


・・・・・・。


だから、何ですか?


質問してるんだ!!
YES か  NO で答えてくれ。


訳が分りませんが、やはり面倒なので、取りあえず NO と答えました。



よし。じゃあ次・・・・・・・。


YES。


そうか、分った。


何なのですか?


国王、こちらの質問は無視して、ソソクサと去って行きました。


しばらくして、実妹がやって参りました。


あのさ、さっき、お義兄さんがやってきて、質問するって言うんだけど。


混乱状態でした。

YESって言ったら、私の『芋パン』を持って帰ってしまったの・・・あれ何?


私にも分りません。


♨♨♨♨♨♨♨


夜、仕事が終わり、やっとその疑問が明らかになりました。


アレは一体何なのですか?


ハイヤーセルフに質問してみたんだ。


何ですかそれ。


高次元の君だ <(`^´)>


へ~。で、何て質問したんですか?


1回目は、一週間に一回とんかつを作ってくれるか?と聞いてみた。


(-.-)


2回目は、一ヶ月に一回とんかつを作ってくれるか?と聞いてみた。


(-.-)


なるほど・・・。
実際に聞かれましたら、同じ返答だったかもしれません。


で、妹には何て聞いたのですか?


テーブルのパン、もらっていいか?・・・だ。


(-.-)


オレは、ハイヤーセルフと対話できるんだ。無敵だ<(`^´)>


ちょっと、からかって見たくなりました。


カーネギー先生とも対話できるんですか?


当然だ。なんなら、霊言も出せるぞ。


何だか、違う世界に入りつつある国王ですが・・・・
ワタクシ自身は、極めて正常でございます。(-.-)

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