思い出しました。こんなこと(-.-)

先日、地域の運動会に参加いたしました。


王女の同級生もちらほら。


見た目も体つきもずいぶん変化しておりましたが、まだまだ面影があって、
名前も覚えております。


中学から離ればなれになったとはいえ、未だお付き合いしているお友達も
おりますので、一言二言、声をかけながら歩いておりましたら、ふと、
視界に入ってまいりました。


サリーちゃん。


ご家族と一緒に、競技に出るために並んでましたので、スルーいたしましたが。


・・・というのは、言い訳。


本当は、“あの日”のことを思い出しまして・・・
ちょっと、胸が痛んだのでした(-.-)


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王女が年長さんだったころ。


夕飯の支度をしていた私のそばにやってきて、突然泣きはじめたのでした。


どうしたのぉ・・・


びっくりして尋ねると


サリーちゃんのおどうざん(お父さん)がぁ・・・


と、ヒクヒク(; ;)


アルタにぃいいい、ブタっていったぁあああああ(; ;)(; ;)(; ;)


確かに王女、当時、標準を超えておりました。


でも、本人に向かってそんなこと・・・


と思いまして、


お母さん、サリーちゃんのお父さんに会いに行ってくる!


と言いました。


あっでぇえ(会ってどうするのぉおおお(; ;)(; ;)(; ;)


と、泣き続ける王女。


二度とそのようなことは言わないでくださいって、言ってくる。
アルタが傷ついてるって、伝えてくる。


そう言ったとたん、王女は叫び声を上げました。




だめだめだめだめだめぇえええええええ



地団太を踏みながら、真剣に私を止めようとするので、もしかして、
仕返し?を恐れてるのかしらと思いまして、


大丈夫。優しく言ってくるから。


と、なだめようとしましたが、王女、私にしがみついて離れません。


そして、その後の王女の言葉に、私は愕然としたのでした。



じぶんのおどうざん(お父さん)がぁあ、アルタのこと、きずつけたって
しったらぁああ、サリーちゃんがかなしむぅうううう(; ;)(; ;)(; ;)
だからぁ、いわないでぇえええええ(; ;)(; ;)(; ;)



自分はこんなに傷ついてるのに???????


と、思いましたが、思いもよらない王女の言葉に、毒気を!?を抜かれ、
以後、心に秘めているうちに、すっかり忘れてたのでした。


でも・・思い出しましたわ・・・(-.-)
      


で、もういい頃かと、国王に話してみました。



あの時、あなたに言ってたら、きっと・・・私の代わりに行ったでしょうね。


そうだな。おそらく・・・



刺してたな!


くわばらくわばら・・・


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