ストーカー

最初は否定してました。

でも、最後は自分でも認めてました。

ウィキペディアで検索し、ほぼ当てはまることが判明したからです。


自覚症状があれば、さほど危険ではないかもしれないと思いましたが、

つきまとわれているという感覚が、ずっとありました

しかも、愛されているという実感は、ほぼありませんでした。


それでも、「見知らぬ町」で知り合った人たちは、皆、

仲がいいね

と言いました。


国王は、有頂天になってましたが、私は、隣の芝生だと思いました。

でも、その評価。

もしかしたら、その町の「特性」にも関係してたのかもしれません。


離婚している人が、とても多かったのです。


国王の職場も、スタッフ4人、全員独身でしたが、うち3人は、

離婚経験者でした。


辛抱ができなくて


皆、笑いながらそう言われてました。


それならば、仲がいいね・・・と言われるより、辛抱がいいね・・・と

言われたほうが、まだスッキリするなあと思いました。


ただ、そのうちの一人が、しみじみと言われてました。


離婚は、結婚よりもエネルギーがいるのよ(ヽ''ω`)


そうだそうだ・・・と、頷いただけで、国王から、投げ飛ばされました。


実はもう、何度も言葉にして、学習済みでした。


国王の「逆上」というスイッチを押す言葉。それが、


離婚します


あんまり言いすぎたので、しまいには、「り」と言ったたけで、逆上してました。


仲がよく見えたのは、「逆上」の恐怖が、ストーカーの恐怖を、数段

上回っていたから。

現実は、忍耐の連続。

真実は、なかなか表には見えないものです。


















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