第2章

新しい住まいは、僻地と実家の、ほぼ中間の距離に決まりました。


と言っても、今度は高速が通っていましたので、確実に2時間で行き来が
できるようになりました。


このラインが、許容できる、ぎりぎりの選択だなと、密かに思っておりました。


近すぎず、遠すぎず・・・。
日帰りも可能です。


もう少し具体的に申し上げるとすれば・・・


近くなった (^v^)


と喜ばれた皇太后(国王の実母)との距離感ということになりますか。(‥;)


注:現在、皇太后と私は仲良しです。



私の実家でも、喜んでもらえたのは確かだと思いますが、転居が決まって
報告した時の、母の第一声は、


あ、じゃあ、自転車お返ししてもいいわねっ ( ´艸`)


でした。


2台分ですから。(-.-)
長らく居候させてしまったことを、深く反省致しました。
(詳細は、7月13日付、MTBで掲載しております)



さて、開業場所は、町を二つに分断して流れる川の上流付近にある、
大変立派な歯科医院でした。


何でも、先の医院長が突然亡くなられて以来、数年間閉院されて
いたとのことでした。


診療室の裏手は、故医院長様のご自宅とつながっていて、私達は、
診療室と、スタッフルームのみをお借りしてのスタートとなりました。


新しい住居であるマンションから、車で5分という場所でもありました。


開業の話しを持ってきたジジイさんは、他地区の医院で勤務医として
働いており、すぐには退職できないので、半年ほどして合流する
ということでした。


なので、それまでは、国王が一人で頑張ることとなりました。



衛生士は、最低3人確保せよ。


という、ジジイさんのアドバイス通り、ハローワークで求人を出すと、


あっという間にスタッフが決まりました。


開業チラシをつくって、近隣に挨拶に行ったり、ポスティングせよ。


という、ジジイさんのアドバイス通り、開業前の二日間、二人で回りました。


最初は、奥さんが受付に座った方がいい。


という、ジジイさんのアドバイス通り、私も初チャレンジしました。


半年過ぎれば、ジジイさんと、ジジイさんの奥様もいらして下さる・・(ё_ё)


そう信じて。


しかし、経営とは、実に厳しいもの・・・でした。(-.-)


これからまた、ぼちぼち書かせていただきたいと思っておりますが、


実は・・・


本日、いよいよ王女が帰還いたします。(^^|||||||rパチパチパチ・・・


ただいま国王は、


うれしいうれしいうれしいうれしい ♪ ♪ ♪


で、我が家はあったか~い空気が、家中漂っております。


わずか2週間の帰省ですが、そちらの報告もさせていただきたいと思いますので、
どうぞお楽しみに。(ё_ё)





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